【Amazon Flex】今日の荷物はまさかの1個!でも待機中はレスキュー電話の恐怖…

軽貨物ネコの配達事件簿

今日はAmazon Flexのブロックに入ってきた。

ステーションに到着して、いつものように荷物を確認。

そこで言われたのが

荷物、1個。

「え?1個?」

さすがに一瞬間違えたかと思った。

でも、本当に1個。

Amazon Flexを長くやっていると荷物が少ない日はたまにあるけど、1個はかなりの当たりブロックや。

配達自体は一瞬で終了

荷物は1個しかないので、当然ながら配達自体はすぐ終わる。

普段なら何十個もの荷物を積み込んで、時間に追われながら走ることもある。

それを考えたら今日は天国。

「今日はもう勝ったやろ」

そう思いたいところやけど、Amazon Flexにはここからもう一つある。

待機や。

ブロック終了1時間前までは待機

自分のステーションでは、こういう荷物が極端に少ないときでも、すぐ完全終了になるとは限らない。

ブロック終了時間の1時間前くらいまでは待機になることがある。

何を待っているのか。

そう。

レスキューの電話。

他のドライバーが配り切れない、トラブルが起きた、荷物が余ったなどの理由で、応援に行くことになる可能性がある。

だから荷物1個を配り終わっても、

「よっしゃ帰れる!」

とはならない。

むしろここから、

電話が鳴るか鳴らないかの戦いが始まる。

暇やのに全然落ち着かない

これが地味に怖い。

荷物はもうない。

やることもない。

めちゃくちゃ暇。

でも、

「あと10分で電話鳴ったらどうしよう」

「そろそろ大丈夫ちゃうか?」

「いや、まだ来るかもしれん……」

こんなことを考えながら待つ。

仕事しているときより暇なのに、精神的には妙に落ち着かない。

電話が鳴った瞬間、

「来たか……!」

となる。

荷物1個という超絶当たりブロックを引いたはずなのに、最後まで安心できない。

これもAmazon Flexならではやと思う。

暇な時期にはこういうブロックもある

Amazon Flexは、毎回同じ量の荷物があるわけではない。

時期や曜日、ステーションの荷量によってかなり変わる。

荷物が多すぎて地獄みたいな日もあれば、今回みたいに、

「これで給料もらってええんか?」

と思うくらい暇な日もある。

この差がかなり激しい。

だからAmazon Flexは、1日だけ見ても分からない。

しんどい日もあれば、とんでもなく楽な日もある。

最終に近いブロックはレスキュー要員になりやすい?

これはあくまで自分が行っているステーションでの体感で、ステーションによって運用は違うと思う。

例えば朝方のCX

  • 6時スタートのブロック
  • 7時スタートの最終に近いブロック

この2つがあったとする。

自分の経験では、7時など最終に近いブロックのほうがレスキュー要員のような動きになることがある。

先に出たドライバーの進捗が悪かったり、何らかの理由で荷物が残ったりしたときに、後ろの時間帯のドライバーが対応する形になるからや。

逆に何も起きなければ、今回みたいな超絶楽なブロックになる可能性もある。

じゃあ最終ブロックを狙えばいい?

「それなら毎回、最終に近いブロックを取ったらええやん」

と思うかもしれない。

ただ、これが簡単ではない。

Amazon Flexのオファーは基本的に早い者勝ち。

狙った時間のオファーが毎回出るとは限らないし、出ても他のドライバーに先に取られることもある。

特に条件のいいオファーは一瞬で消える。

だから、

「レスキュー狙いで最終ブロックだけ取る」

みたいな戦い方は、現実的にはかなり難易度が高い。

取れたらラッキーくらいに考えておいたほうがいいと思う。

今日の結論

今日はまさかの荷物1個。

配達自体は一瞬で終わった。

ただし、ブロック終了1時間前までは待機。

そして、

いつ鳴るかわからないレスキュー電話に怯えながら時間を潰す。

暇なのに落ち着かない。

Amazon Flexにはこんな日もある。

毎回こんなブロックなら最高やけど、もちろんそんな甘い世界ではない。

明日は荷物150個かもしれない。

この振れ幅も含めて、Amazon Flexやなと思う。

※待機時間やレスキューの運用方法はステーション・ブロック・時期などによって異なる場合があります。この記事は筆者が実際に稼働しているステーションでの体験をもとにしています。

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