Amazon Flexで不在時に電話したのに警告メール!?ちゃんと対応したのに納得できなかった話

軽貨物ネコの配達事件簿

Amazon Flexで配達していると、

「いや、ちゃんとやったぞ?」

と言いたくなることがたまにあります。

今回はまさにそれ。

不在のお客さんにちゃんと電話までしたのに、後から「必要な対応をしていない」ような内容のメールが届いたときの話です。

不在だったので、いつも通り対応

ある日のAmazon Flexの配達。

届け先に到着したものの、お客さんは不在でした。

置き配できる荷物ならそのまま配達完了できることもありますが、そのときはそういう状況ではありません。

なので、いつも通り必要な手順を進めます。

当然、電話もしました。

出てもらえなかったので、最終的には配達できず。

ここまではAmazon Flexをやっていたら普通にある話です。

「まあ、しゃあないな」

くらいに思っていました。

後から届いたメールを見て「は?」

ところが後日。

Amazon Flexから届いたメールを見て、思わず二度見しました。

内容としては、不在時に必要な連絡をしていないような扱い。

いやいやいや。

電話したぞ。

こっちは配達先まで行って、必要な対応をして、それでも配達できなかったから持ち戻っているわけです。

何もせずに持ち戻ったわけではありません。

それなのに、メールだけ見るとこちらに問題があったように見える。

これはさすがに納得できませんでした。

配達員側からすると、これが一番困る

荷物が多い日でも、一件一件ルールを確認しながら配っています。

不在なら電話。

置けないなら持ち戻り。

時間がかかっても必要なことはやる。

それなのに、システム上うまく記録されていなかったのか、何か別の理由なのか分かりませんが、ちゃんと対応したものまで「やっていない」扱いになったら困ります。

特にAmazon Flexでは、配達品質に関する通知は気になります。

こちらとしては、

「ちゃんとやった証拠は残ってないんか?」

となります。

おかしいと思ったら、そのままにしない

この経験から思ったのは、

自分が間違いなく対応したと思うなら、そのままにしないほうがいい

ということです。

日時や配達時の状況をできるだけ覚えているうちに整理しておく。

必要ならAmazon Flex側にも、

「不在時に電話対応を実施しています」

と伝える。

何でもかんでも抗議すればいいという話ではありません。

でも、ちゃんと対応したのに自分のミスとして処理されるのは別です。

電話した時間などは覚えておいたほうがいい

Amazon Flexをやっていると、1日にかなりの件数を配達します。

そのため数日経ってから、

「○日のあの荷物どうでしたか?」

と言われても、細かいところまで覚えていないことがあります。

今回みたいなことを考えると、

  • 変わったトラブルがあった
  • お客さんに電話した
  • サポートへ連絡した
  • 持ち戻りになった

こういう配達だけでも、日時や状況を軽く覚えておくと安心です。

軽貨物ネコのひとこと

ちゃんと電話したのに、

「電話してへんやろ」

みたいなメールが来たら、そら腹立ちます(笑)

配達できなかったこと自体は仕方ない。

でも、やることをやった人まで同じ扱いにされたら困るんです。

Amazon Flexをやっていると、配達そのものより、こういう「なんでやねん!」と言いたくなる出来事のほうが記憶に残ったりします。

また何か起きたら、軽貨物ネコの配達事件簿で紹介します。

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