【Amazon Flex事件簿】正直行きたくない配達場所5選|当たると一気に時間を持っていかれる

軽貨物ネコの配達事件簿

Amazon Flexで配達していると、荷物の数だけでは分からない「キツい場所」があります。

荷物が少なくても、配達先によっては1件でかなり時間を取られることもあります。

今回は、実際に配達していて「ここは正直行きたくない…」と感じる配達場所を5つ紹介します。

どれもAmazon Flexをやっている人なら、一度は「分かる」と思う場所ではないでしょうか。

1ららぽーとかイオンみたいな大型商業施設

まずキツいのが、ららぽーとのような大型商業施設です。

こういう場所は、とにかく建物がデカい。

配達先の店舗名が分かっていても、

  • 店舗が何階にあるのか
  • エレベーターはどこなのか

このあたりで時間を取られます。

しかも土日やセール中なら、周辺道路や駐車場も混んでいることがあります。

普通の一軒家なら数分で終わる1個の荷物でも、大型商業施設では「荷物1個のために何分使うねん」となることがあります。

個人的には、住所を見た瞬間に大型商業施設っぽいと分かると、ちょっと身構えます。

2. デカすぎる工場

次が、とにかく敷地が広すぎる工場。

工場といっても小さな町工場ではなく、入口から建物まで距離があるような巨大なところです。

まず正門がどこなのか分からない。

やっと入口を見つけても、今度は守衛さんに、

「どちら宛てですか?」

「何棟ですか?」

「受付は向こうです」

となることもあります。

そして敷地内に入ったあとも、

「A棟?B棟?事務所どこやねん」

状態。

ナビでは目的地付近まで来ているのに、実際の届け先までかなり距離があることもあります。

工場内は勝手に車を走らせていいわけでもないので、普通の住宅地とは全く感覚が違います。

1件配達するだけなのに、ちょっとした迷路です。

3. 車で入れないうえに、どこにあるか分からない一軒家

これは地味にかなりキツいです。

ナビ通りに進んだら、

「この先、車無理やん」

という細い道。

仕方なく少し離れた場所に車を停めて歩いて探すことになります。

ところが、歩いて入っても家が見つからない。

表札がない。

番地も見えない。

マップのピンも微妙にズレている。

さらに夜なら難易度は一気に上がります。

こういう場所は荷物1個でもかなり時間を使います。

しかも車に戻るまでの時間も必要です。

「普通の一軒家やと思ってたのに一番時間かかった」

ということもあります。

4. 完全置き配不可マンション

個人的にかなり嫌なのが、完全に置き配ができないマンションです。

マンション配達は置き配できればかなりスムーズですが、すべて手渡しになると話が変わります。

インターホンを押す。

返事を待つ。

出なければもう一度確認する。

宅配ボックスも使えない。

玄関前にも置けない。

これが複数件あると、一気に時間を持っていかれます。

特に大きなマンションで複数個あるとキツいです。

同じ建物に10個あっても、全部置き配できるマンションと、全部手渡しのマンションでは、配達時間が全然違います。

荷物数だけでは分からない怖さがあります。

5. 駅前めぐり

そして最後が駅前配達。

1件だけならまだいいのですが、駅前周辺に何件も固まっている「駅前めぐり」になるとかなり面倒です。

一番の問題は車。

停める場所がない。

交通量が多い。

タクシーがいる。

バスがいる。

自転車も多い。

人も多い。

さらに駅前は、

  • ビル
  • 飲食店
  • 商業施設
  • オフィス
  • マンション

などが密集しています。

住所は近いのに入口が全然違うこともあります。

「次の配達先、100m先やん」

と思っても、車では簡単に移動できないことがあります。

荷物を持って歩いた方が早いのか、車を移動した方がいいのか、その判断も必要になります。

駅前が5件、6件続くと、かなり疲れます。

荷物が少ない=楽とは限らない

Amazon Flexをやっていると、本当にこれを感じます。

荷物が50個あっても住宅街中心なら早く終わることがあります。

逆に荷物が30個しかなくても、

大型商業施設
↓
巨大工場
↓
駅前
↓
置き配不可マンション

みたいな流れになると一気にキツくなります。

結局、配達の大変さは「荷物数」だけでは決まりません。

どこに配るか。

これがかなり重要です。

まとめ|住所を見た瞬間に嫌な予感がする場所はある

今回紹介した「行きたくない配達場所5選」はこちらです。

  1. ららぽーとのような大型商業施設
  2. デカすぎる工場
  3. 車で入れず場所も分かりにくい一軒家
  4. 完全置き配不可マンション
  5. 駅前めぐり

もちろん配達員によって得意・不得意は違うと思います。

ただ、個人的にはこの5つが続くルートを引いた日はかなり覚悟します。

Amazon Flexは毎回同じルートではありません。

住宅街ばかりの日もあれば、「今日はハズレ引いたな…」と思う日もあります。

それもAmazon Flexの面白さと言えば面白さですが、できればこの5つはなるべく少ない日に当たりたいところです。

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