Amazon Flex(アマフレ)でよく使われる専門用語・略語・現場用語を、できるだけ簡潔にまとめています。
「この言葉なんやったっけ?」という時にサッと確認できる用語集です。
※便の時間帯や呼び方などは、ステーションによって異なる場合があります。
英字・コード
3Pオファー
スーパーなどで商品を受け取り、お客様の自宅へ届けるタイプのオファー。通常のAmazon荷物の配送とは少し違う。
BC
企業や店舗などが営業時間外で配達できない場合などに使われる持ち戻りコード。
CU
お客様の不在などで荷物を渡せなかった場合に使われる持ち戻りコード。
CX
主に朝〜日中に稼働する配送便・ルート区分。一般的に荷物数が多めの便。
JX
主に早朝に稼働する配送便。4時〜8時ごろの早朝サイクルとして紹介されている。
MX
主に昼〜夕方に稼働する配送便・ルート区分。CXと並んでよく使われる便の呼び方。
NSL
宅配ボックスが満杯など、安全に荷物を置ける場所がない場合に使われる持ち戻りコード。
RX
主に夕方〜夜に稼働する配送便。日中に配達できなかった荷物の再配達などが入る場合がある。
SX
未配・不在・仕分け直しなどの荷物が中心になることがある特殊な配送便。
UTA
オートロックなどで指定された配達場所までアクセスできない場合に使われる持ち戻りコード。
UTL
住所や配達先を特定できない場合に使われる持ち戻りコード。
あ行
Amazon Flex(アマゾンフレックス)
Amazonの荷物を個人事業主のデリバリーパートナーとして配達するプログラム。通称「アマフレ」。
Amazon Flexアプリ
オファーの取得からチェックイン、配達完了までAmazon Flexの仕事で使用するアプリ。
アクセスコード
マンションのオートロックなどを解除するための暗証番号。
オファー
Amazon Flexアプリに表示される仕事の募集枠。
置き配
玄関前や宅配ボックスなど、指定された場所に荷物を置いて配達する方法。
置き配不可
置き配ができず、指定された別の方法で配達する必要がある荷物。
か行
軽貨物
軽自動車などを使用して荷物を運ぶ配送業務。
黒ナンバー
軽貨物運送で使用する営業用軽自動車のナンバープレート。
誤配
本来届ける場所とは違う住所や部屋などに荷物を配達してしまうこと。
さ行
指定場所
お客様が荷物を届けてほしいと指定している場所。
ステーション
配達する荷物を受け取るAmazonの配送拠点。
スリーアテンプトシール
配達できず持ち戻る荷物に、配達日時や持ち戻り理由などを記録するためのシール。
た行
宅配ボックス
不在時などに荷物を入れるため、マンションなどに設置されているボックス。
チェックイン
ステーション到着時にAmazon Flexアプリで行う受付手続き。
デリバリーパートナー
Amazon Flexを利用して配達を行う配達員の呼び方。
デリバリーステーション
Amazonの荷物を受け取り、配達へ出発する配送拠点。通称「ステーション」。
対面配達
お客様本人や家族などに直接荷物を手渡す配達方法。
な行
ナーサリー
Amazon Flexを始めたばかりの配達員が仕事に慣れるため、通常より荷量が抑えられる初心者向けの期間・ルート。
荷量
そのブロックやルートで配達する荷物の量。
は行
配完(はいかん)
「配達完了」の略。荷物を配り終えた状態。
配達指示
置き配場所など、お客様から指定されている配達方法や注意事項。
ブロック
Amazon Flexで仕事をする時間枠。
不在
お客様が留守などで荷物を直接渡せない状態。
ま行
未配(みはい)
その日の配達で届けることができず、配達完了にならなかった荷物。
持ち戻り
配達できなかった荷物をステーションへ返却すること。
ら行
ルート
そのブロックで割り当てられた配達コース。
レスキュー
他の配達員が持っている荷物の一部を引き継ぎ、配達を手伝うこと。
この用語集は、Amazon Flexで使われる新しい用語や現場用語を随時追加していきます。


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